鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目指していたのにゲームのことばかり書いてます

あつまれどうぶつの森完全攻略本+超カタログ ニンテンドードリーム編集部

完全に嵌まり込んでいる『あつまれ どうぶつの森』ですが、その攻略本が存在していることは知っておりました。しかし、このネット時代に本とか必要ないだろうと購入する気は微塵もなかったのですが、売り切れ続出でAMAZONでもプレミアが付くぐらいの人気っぷ…

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅩ ーファイブ・オーディールズー 時雨沢恵一

毎回タイトルを打つたびに思うのですが長いよタイトル!仕方ないとは言え本当に長い。 一時期に比べてライトノベルの消費量が激減いたしましたが、それでも継続してシリーズを追いかけている数少ない作品の一つです。正直最初の頃の面白さは、私が慣れてしま…

巴里マカロンの謎 米澤穂信

帯に書いてありますがもう11年も間が空いてたんですね。そりゃ年取る訳だ。 私の大好きな米澤さんですが、その中でも小市民シリーズが一番好きなんです。というか米澤さんの作品を最初に読んだのが『春季限定いちごタルト事件』だったからね。本屋でこれを見…

薬屋のひとりごと 日向夏

小説版レイジングループの推薦文を書いてる面々は一部界隈で有名な方々です。その中に一人だけ知らない方がおりました。日向夏って誰?と調べたらライトノベル作家さんでしたので、これも何かの縁だと思い購入しておりました。やっと読むことが出来たのです…

アクセル・ワールド24-青華の剣仙- 川原礫

前にも書きましたが、1巻から読んでるのにいまだにこの世界のルールを把握できておりません。そしてそのルールが適用されなかったりイレギュラーが発生したり、挙句にそのルール自体がぶっ壊されたりで、もう理解不能です。それでも楽しく読めてる私は、そう…

これは学園ラブコメです。 草野原々

とあるきっかけで出会ってしまった『最後にして最初のアイドル』なる作品の作者である草野原々、気が付いたらこの方が書かれた作品を買っておりました。その中の一冊がこの『これは学園ラブコメです。』です。ハヤカワではなくライトノベルのレーベルである…

朧月市役所妖怪課 河童コロッケ 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの妖怪もの。代表作『浜村渚の計算ノート』シリーズのお陰で理数系のイメージがあったのですがまさかの妖怪もの。はてどんな感じなんだろうかと読んでみました。本当に妖怪が出てくるにもかかわらずちゃんとしたミステリ…

レイジングループ6 告滅の蝕 amphibian

ラス前の6巻。あと2冊しか無いんだから大切に読もうと思ってるのに、毎度の如く面白すぎて一気に読み切ってしまった駄目な私です。物語が進めば進むほどに加速度的に先が知りたくなって困る。やっぱり面白いよレイジングループ。 sai-zen-sen.jp 殺戮の神獣"…

りゅうおうのおしごと!12 白鳥士郎

三段リーグ編になってから内容がさらにシビアになってる『りゅうおうのおしごと!』シリーズ。将棋の世界は厳しいとは知っていたのですが、知ってたつもりになってただけだったと反省しております。私はあの世界を微塵にも理解出来てなかった、将棋というゲ…

ソードアートオンライン22 キス・アンド・フライ 川原礫

初めてソードアートオンラインを読んだ時の衝撃が、10年以上経過した今もなおこのシリーズを購入しているぐらい大きなものだったんだよなぁと改めて思い返しております。と言いつつも正直惰性で読んでたりするんですけどね。あのアインクラッドでのヒリヒリ…

大進化どうぶつデスゲーム 草野原々

衝撃的なタイトルで思わず購入してしまった『トランスヒューマンガンマ線バースト童話数』、そこからSF作品がヨドバシ.comのおすすめに顔を出してくるようになり出会ってしまった『最後にして最初のアイドル』、その作者である草野原々の作品です。 あまりに…

レイジングループ5 聖別の歌 amphibian

4巻からさらに間を開けました。7巻が最終巻だと知ってしまい残りを大切に読んでいこうと改めて心に決めました。決めたのに。やはり5巻も瞬殺してしまいました。面白い。一度ゲームにてプレイして内容や展開を知ってる筈なのに面白い。ここまで没頭できる作品…

国語、数学、理科、漂流 青柳碧人

私が大好きな作家さんである青柳碧人さん。その中でも西川麻子の地理シリーズが(まだ2冊しかないけど)大好きなので、彼女が登場するこのシリーズも期待しておりました。実際前作に当たる『国語、算数、理科、誘拐』はそこそこ面白かったのですが、この作品…

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?LV.20 聴猫芝居

絶大的な人気がある訳でもなく、すでにアニメ化してるにもかかわらず、遂に20巻目を達成したこのシリーズ。ここまで生き残れたのは何が要因だったのか分かりませんが、ファンの一人である私にとっては本当に有難いです。大好きなシリーズの多くが尻切れトン…

角川がサブスクを始めたようだが俺は電子書籍が苦手のようです、でも頑張る

角川文庫が思い切ったサービスを始めました。 月額760円で読み放題!ラインナップも出し惜しみなく殆どの作品が読めるんじゃないでしょうか。一時期月に10冊以上読んでいた私のような者にとっては夢のようなサービスです。 これを機に読書量をある程度戻そう…

流れよわが涙、と孔明は言った 三方行成

あまりSFは詳しくないし好んで読むジャンルでは無かったのですが、『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』なるパワーワードに惹かれて読んでみたのがきっかけとなり、最近は少しだけ興味を持つようになりました。 そんなきっかけをくれた作者である三…

希土類少女 青柳碧人

数学は苦手なのですが数学を扱った『浜村渚』シリーズが大好きな私。その作者である青柳碧人さんの作品で未読のものがかなりあるのでとりあえず何冊か購入したものの一冊がこの『希土類少女』です。これでレアアース・ガールと読みます。 日本レアメタル機構…

りゅうおうのおしごと!11 白鳥士郎

私はこの作品が大好きです。このシリーズを楽しみにしております。今回はあえて発売から時間をおいて購入いたしました。このシリーズ最高傑作になるだろうと分かっていたので。じっくり読める環境、そして精神になるまで待ってました。 そして、満を持して11…

レイジングループ4 蠱毒の宴 amphibian

3巻から敢えて間を開けました。どうしてもガッと集中してあっという間に読み切ってしまうので。今回も大切にゆっくり読もうと思ったのですが、気が付いたら読み終わってました。ああ、勿体ない。 「死に戻り」の力で限界集落、休水に伝わる殺人儀式・黄泉忌…

増税前にまとめて本を買いました

ここのところ寝る前に『ファイアーエムブレム風花雪月』を進めているため殆ど本を読んでませんが、増税前に読もうと思っていたものを購入しておきました。 浜村渚シリーズの青柳さんで読んでない作品が多く残ってるので、とりあえず1冊購入いたしました。『…

ラスト・ワルツ 柳広司

アニメ『ジョーカーゲーム』を視聴したのをきっかけに原作を追いかけてきましたが、とうとう最後の作品となってしまいました。 仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所、疾走する特急車内――。大日本帝国陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ組織「D機関」が世界を騙す…

最後にして最初のアイドル 草野原々

以前購入した『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』の影響でしょうか、ヨドバシドットコムにてSF小説がおすすめに出てくるようになりました。そのラインナップの中でタイトルだけで興味を持ち思わず購入してしまったのがこの作品、『最後にして最初…

パラダイス・ロスト 柳広司

アニメ『ジョーカーゲーム』を視聴後に原作を読み、あまりの面白さにシリーズを追っております。3作目に当たる『パラダイス・ロスト』を読み終えてしまいました。もう後1冊しかなくなっちゃった!と悲しい気持ちになるぐらい素晴らしい作品です。大好きだ。 …

レイジングループ3 生贄の蛇 amphibian

2巻を読み終えたらすでに3巻が発売されておりました。もしかして毎月刊行されてる?!嬉しい悲鳴を上げております。 妖しげな因習に基づいた人狼伝説が今もなお息づく限界集落、休水に迷い込んだ旅行者・房石陽明を待ち受けていたのは、かつて人が殺したはず…

ハンニバル戦争 佐藤賢一

私の大好きな作家である佐藤賢一の作品。しかも大好物である古代ローマ時代でさらにハンニバルですよハンニバル!面白くないわけがないじゃないですか!しかも私の想像を上回る描き方にさらに興奮いたしました。 やっぱり佐藤賢一は素晴らしい! 時は紀元前…

レイジングループ2 不浄の民 amphibian

2巻が思ったよりも早く刊行されておりました!嬉しい!早速ものの1時間少々で読み切ってしまうという勿体ないことをしてしまいましたが、やはり小説でも面白い! 妖しげな因習に基づいた人狼伝説が今もなお息づく限界集落、休水に迷い込んだ旅行者・房石陽明…

ダブル・ジョーカー 柳広司

アニメ『ジョーカーゲーム』を視聴してから原作を読んでおります。今回はシリーズ2作目に当たる『ダブル・ジョーカー』を読みました。アニメ化されなかったエピソードは新鮮で楽しく読めましたが、アニメ化されたエピソードも読みながら映像化が容易に出来て…

浜村渚の計算ノート9さつめ 恋人たちの必勝法(マーチンゲール) 青柳碧人

数学テロリストが現れて浜村渚が登場して数学的に解決する、というおなじみの展開を続けて早9作目+3冊ぐらいかな。毎回同じような展開であるものの、そこに登場する数学的要素を知らないし分からない私のような者にも、丁寧にそして簡潔に分かるように説明…

いまさら翼といわれても 米澤穂信

大好きな作家さんの大好きなシリーズの最新作です。好きなら文庫版が出るまで待つなよ、と自分でも思うのですが、文庫で揃えてるのでどうしてもね。安いし。 相変わらず米澤さんの日常系ミステリー&ブラックなテイストで綴られておりました。最高です。 「…

レイジングループ1 人狼の村 amphibian

私の大好きなゲーム作品である『レイジングループ』の小説版が発売されました。 好きすぎて手に入る関連グッズは軒並み購入しております。アンソロジーコミックも完全読本も購入済みですが、満を持しての小説の発売です。すでにクリア済みでストーリーも細部…