鹿沼の隅っちょから

鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目指していたのにラムネさんのことばかり書いてます

綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの妖怪もの。妖怪ものの別シリーズかと思ったら主人公が朧月市役所妖怪課シリーズと同じでした。まさかの同シリーズ、期待せずにはいられません。ここまでシリーズ化したのって浜村渚シリーズに次ぐ作品なのよね。 www.ka…

猫河原家の人びと 探偵一家、ハワイ謎解きリゾート 青柳碧人

前作の猫河原家の人びとが非常に楽しめたので続編を即購入いたしました。やはりこのシリーズは面白い!まとめるのが大変そうな設定なのに家族一人一人きっちりと役割分担がなされており、やはりこのシリーズは素晴らしいと再確認いたしました。 www.shinchos…

薬屋のひとりごと7 日向夏 

気が付いたら大好きなシリーズとなっていた「薬屋のふとりごと」。だいぶシリーズが続いてるなぁなんて思いながら読み始めたのにそろそろ最新刊に追いついちゃう!と焦り始めております。 ありきたりとか浅いとかそういう視点も重要ですが、私の場合はスルス…

上手な犬の壊しかた 玩具都市弁護士 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの作品。まさか玩具都市弁護士の続編が出てるとは思いも寄りませんでした。 しかし何故表紙の絵の雰囲気を全く違うテイストにしたのでしょうか? bookclub.kodansha.co.jp 人と玩具が共存する犯罪都市で相次ぐ難事件! ハ…

ソードアート・オンライン25 ユナイタル・リングⅣ 川原礫

惰性で読んでる「ソードアート・オンライン」。ユナイタル・リンクシリーズが今一つ私に合わないのか、ただ単に飽きてきたのか。それでも大好きだった作品が故に文句を言いながらも購入してしまう私なのですが、今回はなんだかんだ楽しめた私がおりました。 …

猫河原家の人びとー一家全員、名探偵ー 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの作品。シリーズとして現時点で3冊も世に出てるところから評判良かったのだろうと期待値が高まっておりました。得てしてそういう場合って勝手に自分でハードルを上げて悲しい気持ちになったりするものですが、この作品は…

聖の青春 大崎善生

最初に言っておきます。 泣けると聞いて購入しました。帯にも泣けると書いてありました。私の中でハードルが高くなり過ぎたようです。全然全くこれっぽっちも泣けませんでした。ああ、普通に読みたかったわ。 bookclub.kodansha.co.jp 重い腎臓病を抱え、命…

薬屋のひとりごと6 日向夏

じっくりと本を読み耽りたい時もあれば、力を抜いてだらーっと読みたい時もあるのです。気合を入れないと読めない本は数あれど、だらーっと読める本ってあまり無いんですよ。私は後者が好きなのですが、そんな私にぴったりなのがこの「薬屋のひとりごと」シ…

ナイツ&マジック10 天酒之瓢

大好きなシリーズが人気になったりアニメ化するのは嬉しいのですが、続きが中々出てこなかったりクオリティが下がったりすることが多々発生しており、それはそれで悲しかったりするのですが、例に漏れずこのシリーズもそんな顛末に陥っていたことをこの巻を…

家庭教師は知っている 青柳碧人

私の大好きな作家の一人である青柳碧人の作品を全部読んでやる!と貪っております。今のところハズレが1作品しかないのは流石としか言いようがありません。そしてこの作品はその中でもさらに一つ上の素晴らしいものでした。 books.shueisha.co.jp 原田は、首…

涼宮ハルヒの直観 谷川流

私がいい歳こいてからアニメやライトノベルを貪るように消化するきっかけを作ってくれたのは、実はこの「涼宮ハルヒ」シリーズに出会ったからだっりします。その最新刊が急に発売されると知り、物凄い期待を持って接した訳ですが、はて、俺は何を読んだのだ…

薬屋のひとりごと5 日向夏

まさか主人公ではなく壬氏一人が表紙になるとは思いも寄りませんでいた。もしかしてこの作品って女性からの人気もあるのかな?作中も何だかホモ臭いというか腐臭漂ってる感があるからさ。ってもしかして作者って女性かも?と急に思い立ちました。 herobunko.…

玩具都市弁護士 青柳碧人

私が大好きな作家の一人青柳碧人さんの作品。ちまちまと購入しては読んでいるのですが、この作品には中々手が出ませんでした。だって内容が全然想像できないんだもの。玩具都市?弁護士?不安を覚えながら読み始めたのですが、そこそこ楽しむことができまし…

アクセル・ワールド24-終焉の巨人- 川原礫

前回、「それでも楽しく読んでおります」なんて書いておりますが、この巻を読んでそうでもないと気が付きました。寧ろ苦痛を感じている私がおりました。何が「衝撃の結末」だよ、いや確かに衝撃だったけどさぁ。 dengekibunko.jp 《太陽神インティ》との激闘…

りゅうおうのおしごと!13 白鳥士郎

読んでいるうちに何だか分からないけど物凄い違和感があり、中々読む速度が上がらず、読み終わるまでにかなりの月日を要してしまいました。なんで大好きなシリーズなのにこんなに読みたいと思えないのだろう?と不思議に思っていたら作者のあとがきで納得し…

薬屋のひとりごと4 日向夏

4巻で一区切りついた薬屋のひとりごと。元々この展開を想定した上で1~3巻を書いていたのでしょうか。もしそうならば私は酷く勘違いしていたのかもしれません。侮っていましたよ!薬屋のひとりごとシリーズを! herobunko.com 壬氏が宦官ではないと知ってし…

ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と空白の時~ 三上延

忘れたころに新作が出てきて嬉しいのですが、このタイトルの付け方はどうなのでしょうか?これが新しいのかどうなのかがタイトルで判断できませんよ。なんでこんなことになっちゃったのよ。 www.kadokawa.co.jp ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。そ…

ソードアート・オンライン24 ユナイタル・リングⅢ 川原礫

このシリーズが始まって2冊目にして「もしかして飽きたかも?」と思った私ですが、3巻目を読んで確信しました。俺、完全に飽きてしまったようです。寧ろ今まで飽きずに読めていたことを評価すべきだと思っておりますが。 dengekibunko.jp 総務省仮想課職員、…

朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの妖怪もの。シリーズ3作目にして最終巻となっております。妖怪ものだけども基本的にはミステリー、だけどこの作品の本質は公務員の心意気だったりします。こういうミステリーなんだけど他の部分に力が入ってる作品、私…

薬屋のひとりごと3 日向夏

現在9巻まで発行されているこのシリーズ。ライトノベルで人気があれば即アニメ化の話が出てきてもおかしくないのですが、何故「薬屋のひとりごと」はそんな話が聞こえてこないのだろう。マンガも売れてるようですしね。 herobunko.com 玉葉妃の妊娠により、…

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?LV21 聴猫芝居

20巻の時にも書きましたが、人気が無ければこれだけの巻数を重ねることはできないんです。アニメ化はしましたが、それほど人気があるようには思えないこのシリーズがここまで生き延びることができたのは、一定数の固定ファンがいたからではないでしょうか。…

大絶滅恐竜タイムウォーズ 草野原々

草野原々の作品は、読書が趣味だと言っていた私の心を粉砕しました。そのぐらい「最後にして最初のアイドル」は衝撃的でした。私の知らない世界がここにある、と感じました。単純に自分が無知だっただけなのですが、それを嫌と言うほど思い知らされた作品で…

朧月市役所妖怪課 号泣箱娘 青柳碧人

私の大好きな作家である青柳碧人さんの妖怪ものシリーズ第二巻。オリジナル妖怪を考えてるあたりこのシリーズは相当力入ってるなぁと感じながら読みました。今回も妖怪が出てきますが基本的にはミステリーです。が、実は一番の軸は公務員なのではないかと思…

薬屋のひとりごと2 日向夏

小説レイジングループの紹介文を書いてる面子の中で唯一知らなかった日向夏なる人物が書いている作品をとりあえず読んでみようかと軽い気持ちで購入した「薬屋のひとりごと」でしたが、正しくライトノベルって感じで非常に楽しい時間を過ごせたので、即2巻を…

ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングⅡ 川原礫

アリシゼーション編まで本当に楽しみに読んでいたのですが、実は、ユナイタルリングシリーズになってから今一つ楽しめません。何故だろう?さすがに飽きてきたのだろうか。それでもシリーズを重ねていけば楽しくなってくるだろう、と思いながら読み始めたの…

あつまれどうぶつの森完全攻略本+超カタログ ニンテンドードリーム編集部

完全に嵌まり込んでいる『あつまれ どうぶつの森』ですが、その攻略本が存在していることは知っておりました。しかし、このネット時代に本とか必要ないだろうと購入する気は微塵もなかったのですが、売り切れ続出でAMAZONでもプレミアが付くぐらいの人気っぷ…

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅩ ーファイブ・オーディールズー 時雨沢恵一

毎回タイトルを打つたびに思うのですが長いよタイトル!仕方ないとは言え本当に長い。 一時期に比べてライトノベルの消費量が激減いたしましたが、それでも継続してシリーズを追いかけている数少ない作品の一つです。正直最初の頃の面白さは、私が慣れてしま…

巴里マカロンの謎 米澤穂信

帯に書いてありますがもう11年も間が空いてたんですね。そりゃ年取る訳だ。 私の大好きな米澤さんですが、その中でも小市民シリーズが一番好きなんです。というか米澤さんの作品を最初に読んだのが『春季限定いちごタルト事件』だったからね。本屋でこれを見…

薬屋のひとりごと 日向夏

小説版レイジングループの推薦文を書いてる面々は一部界隈で有名な方々です。その中に一人だけ知らない方がおりました。日向夏って誰?と調べたらライトノベル作家さんでしたので、これも何かの縁だと思い購入しておりました。やっと読むことが出来たのです…

アクセル・ワールド24-青華の剣仙- 川原礫

前にも書きましたが、1巻から読んでるのにいまだにこの世界のルールを把握できておりません。そしてそのルールが適用されなかったりイレギュラーが発生したり、挙句にそのルール自体がぶっ壊されたりで、もう理解不能です。それでも楽しく読めてる私は、そう…