鹿沼の隅っちょから

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私のアニメ遍歴を軽く紹介してみる

ふとカテゴリーを見たらアニメがまだ(2)だったので、今回は私のアニメ遍歴を軽く紹介いたします。

 

子供の頃は別にアニメが好きというか、アニメというかカテゴリーが好きではなく、ただただ目の前の作品を受けてめていただけだと思います。

だからアニメだろうが特撮だろうが本だろうがマンガだろうが、別にその表現方法に差異を感じておりませんでした、というか全く気にしてませんでした。

だから、子供の時に好きだったアニメは?と聞かれると、はて何になるんだろうかと考え込んでしまいます。

嫌いだったわけではなく、寧ろ積極的に好きだった訳ではないからです。

それでも、思い返すに好きだったんだなと考えられる作品が、「タイムボカンシリーズ」と「ハウス名作劇場」だったのかなと。

matome.naver.jp

タイムボカンシリーズは殆ど再放送で見たのだと思っていたのですが、逆転一発マンはリアルタイムで見てたかも?

今でもヤットデタマンのOPは私のフェイバリットソングの上位に食い込んでいます。

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今OP見たら天野さんとか大河内さんとかのお名前が、当たり前なんだけどなんか感動。

nendai-ryuukou.com

ハイジからだと思ってた!

ロッキーチャックとかムーミンもそうだったのか。か?

これもほぼ再放送で見てたと思う。

小公女セーラはリアルタイムかも?

名犬ラッシーは見てませんでしたが、監督が片淵さんですね、「この世界の片隅に」の。

 

それから大人になるまで、ジャンプ作品のアニメ化したものを嗜みながら、ガンダムの再放送を見ながら、なんとなくアニメを消化していたと思います。

映画「マトリックス」のとある記事を2006年ぐらいにネットで見るまでは。

マトリックス (映画) - Wikipedia

ここにもありますが、いたるところに「あれ?なんか見たことあるなぁ」と思ったシーンがあったのですが、後から調べたら日本のアニメーションなどに影響を受けているとの記事が。

そこから攻殻機動隊を見た訳ですよ、ええ。

www.youtube.com

実は「AKIRA」をDVD購入するぐらい好きなのですが、この作品も同じぐらい、いやそれ以上の衝撃を受けました。

そして、アニメでしか出来ない表現方法ってあるんだな!と今更ながら知ったわけです。

 

そして、ネット環境が整い、youtubeが加速度的に大きくなり始めていた頃、ニコニコ動画が始まりました。

そして、ネット界隈で「長門俺の嫁」なるキーワードを見つけ、意味が分からないので調べたら、この動画に巡り合ってしまったのです。

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たぶんこれ、だと思う。

これを見て、どんな作品なのか全く理解できなくて、調べまくってなんとか全話見たんだったっけなぁ、「涼宮ハルヒの憂鬱」。

同時に原作まで手を出して、気が付いたらライトノベルを貪るようになってたんだから、今の一般的にオタクと言われている世界にどっぷりつかった要因なんだよな、長門は。

 

それから今まで10年以上、深夜アニメを消化しまくっているわけです。

後で今まで見たアニメを紹介できたらと思っております。

ちなみに一番好きなアニメ作品は何ですか?と聞かれたらこう答えています。

カブトボーグ」と。

人造昆虫カブトボーグ V×V - Wikipedia