鹿沼の隅っちょから

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アニメ『よみがえる空 -Rescue Wings』を見た

AMAZONプライムビデオで見るものないかなぁと下にスクロールしていったら

「見放題が終了するTV番組」

なる表記がありましてずっと見られるんじゃないんかいと騙された気分になったのですがとりあえずここに表記されているもので見ておかなければならないものがあったら今のうちに見ておこうとチェックしましたが別にそれほど興味の湧いたものがありませんでしたがなんとなく気になったものがありましてそれが『よみがえる空 -Rescue Wings』だったんです。

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http://www.rescue-w.jp/


『よみがえる空-RESCUE WINGS-』オープニングPV(90秒)

よみがえる空 -RESCUE WINGS- - Wikipedia

ジェット戦闘機パイロットになりたかった内田一宏は航空自衛隊に入隊。だが、自分の希望とは裏腹に、パイロット養成の選考過程でヘリコプターの操縦士になってしまう。

同期の小坂隆が希望通りにイーグルドライバー(F-15J戦闘機パイロット)になる中、それでも気持ちに折り合いをつけて配属先の小松基地にやってくる。そんな中、配属間もなく災害が発生し、現地に向かうこととなるのだが……。

 

非常にリアルというか現実的なストーリー展開に驚きました。どうせ助かるんでしょこの子供は、と思ってたらあっけなく死にました。あの描写で私はこの物語にどっぷりと入り込めました。

その後の展開もレスキューを薄っぺらいヒーローとしてではなく、現実に即した捉え方で進んでいきました。ですので、彼らはピンチに颯爽と登場しません。天候が悪かったら天候が回復するまで待つんです。超人的な能力で被災者を探したり出来ません。淡々と目視で探します。

人によっては退屈に感じるかもしれませんが、私には何回も胸に突き刺さる刺激的な作品となりました。雪山遭難の話は辛い、本当に辛かった。

ストーリーに関しましては私好みで非常に評価しております。

難点を上げるならば、主人公があまり主人公しないまま終わってしまったところですかね。先輩隊員のキャラが立ちすぎてて、もしかしてこの主人公いらなくね?と思ったりして。

 

また、これは私個人の問題なのかもしれませんが。

キャラクターデザインのせいなのか、キャラを見分けることが非常に難しかったんです。主人公が雪山に登ってると思ったら違うキャラだったり、主人公の同期が事故にあったと思ったら違う隊員だったり、主人公が山道を自転車で登ってると思ったら本当に主人公だったり。最後まで主人公の顔を認識できませんでした。サブキャラはすぐに認識できたのになぁ。

ってもしかすると俺、この作品の主人公が嫌いなだけなのかも。

http://www.rescue-w.jp/assets/img/top/img-character.png

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Z97G1SWCL.jpg

https://bandai-a.akamaihd.net/bc/img/model/b/1000126363_1.jpg

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51LGqV6-EfL.jpg

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もしかすると主人公の作画が安定してなかっただけかも。こうやって並べたらとても同一人物だと思えないもの。

ちなみに、主人公の彼女が隊員になってると思ったら違う女性だったりもしました。

余談ですが、その彼女、主人公との絡みのシーンがございまして、そのシーンは全くエロくありません。しかし、その後の生活感がムンムンする描写が逆に刺激的でした。ブラを前でホックを止めてから回すシーン、あれ必要だったのでしょうか、私には突き刺さりましたけどね。

 

こんな私の拙い感想ではなく、プロの感想を是非読んでみてください。

興味を持たれた方はご覧になってください。

 

蛇足ですが。

私は救助するヘリって陸上自衛隊所属だと思っておりました。良く考えたら航空も海上も所有しててもおかしくないんですよね。