鹿沼の隅っちょから

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【東京ゲームショウ2019】絵しりとりアプリ『Illust Chainer』の開発者様に喜んで貰えて嬉しかった

インディーブースを眺めていたら我が子が「このゲーム知ってる」というのでどれどれと見ていたら「是非親子でプレイしていって下さい」と声を掛けて頂いたので挑戦してみました。

絵を書いてしりとりをするスマホアプリでした。

やべぇ俺絵心ないんだよなぁなんて思いながらプレイしたのですが、これが大変面白かったんです。

頂いたパンフレットがこちら。絵しりとりのアプリはこの上にある『ILLUST CHAINER』です。

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我が子が「ま」で終わるものを書いたので、んじゃあ「まり」を書こうと思って円を書いて気が付きました。

この後何を書けばまりになるんだ?あれ?まりってどういうんだっけ?

一個目からいきなりのピンチに陥った私。親の威厳を損なう可能性もあり焦りました。そこでふと思いついたのが「まりも」。円の中や外周に点々を入れて何とか見えるように仕上げましたが、正直これは伝わってないだろうなと諦めました。

我が子が木を書き始めたとき、あ!伝わってる!と気が付きました。しかもちゃんと漢字で「森」になるように木を3本書いたんです。その瞬間「もしかして頭いい?」と親馬鹿スキルが発動いたしました。

 

最後は指定された文字「ほ」で終わらなければならないのですが、我が子が「ま」で終わるものを書いたので、「ま」で始まり「ほ」で終わるものを書かなければなりません。

いやねーよ。

全く思いつかなかったので杖を書いて強引で禁じ手的なワードをぶち込みました。

「まほー」

これで形としてはクリア。100%達成いたしました。

 

スタッフの方が、100%達成したのは4組目ぐらいであることと、親子で楽しんでいるシーンが見れて嬉しかったとおっしゃっておりました。いやいや、こちらこそ丁寧に説明してくれて楽しい時間を作ってくれたことに感謝しております。

ふと気になってそのスタッフの方に「もしかして作った方ですか?」と伺ったら「そうです」との返事が。

開発者の方が喜んでくれたのか、と思ったら嬉しくて仕方がありませんでした。

そして頂きましたタッチペン。

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ゲームタイトルが入ってます!こんな立派なものを貰っていいんですか?!と恐れ多くなってしまいました。

 

帰宅後。

App Storeにて『Illust Chainer』で検索してアプリをダウンロードいたしました。無料なことに驚きました。

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会社名「ガンズターン」で検索してブログを読んだら独立した報告の記事がございました。

Youtuberの影響力って凄いんですね。我が子がこのゲームを知っていたのも、お気に入りのYoutuberがプレイしていたからですから。私も何個かチェックしてみましたが、このゲームの魅力が伝わる良い動画ばかりでした。

 

私はものを作り出す能力がございません。ですので、クリエイターなる方々を尊敬しております。そして、その方々が夢に向かって頑張ってる姿を見ると応援したくなってしまいます。

もし私が大金持ちだったら資金援助するのに!しかし残念ながらどこにでもいる田舎のサラリーマンなのでそれも叶いません。

せめて、一人でも多くの人に知って貰えたらと思ってます。

 

「まりもはよく思いつきましたね」

「いや、苦し紛れでした」

「マルで次に繋げると思ってたので」

あー。