鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目標としたブログです嘘です

キャッシュレス比率を上げるには、現金に対する信用度を下げるしかない(ダメ

日本のキャッシュレス比率が低い、なんて報道がありまして、知らない人は「日本は時代から遅れてる」と勘違いしている人がいるようです。

違いますから。キャッシュレス化が遅れているだけです。

検索して上位に来たサイトを貼っておきます。どれを調べても大体同じことが書いてあるでしょうから。

中国で一気にキャッシュレス化が進んだ要因にスマホQRコードの簡易化がありますが、その土台には「中国では現金が信用されてなかった」があるんです。

日本に住んでいると、この現金に対する信用度ってのが理解しにくいんですよね。

このニュースは現金に対する不信感を表しております。

現金がインフレ。クレジットカードも使えない。んじゃあ仮想通貨。ってことで信用度が現金より仮想通貨の方が上回ったわけです。

 

日本のキャッシュレス比率が低いのは、単純に現金に対する信用度が圧倒的に高いからです。

私はクレジットでのトラブル(二重引き落とし)に遭遇したことがございます。バーコードやQRコードをうまく読み込めなかったトラブルにも遭遇しております。

私の中でも現金に対する信用度は圧倒的です。それでもクレジットカードを使ってるけどね。

 

他国は致し方なくキャッシュレス化が進んでおりますが、日本は人手不足解消のために目指しております。というか目指さないとキャッシュレス化されないぐらい、現金に対する信用度が高いんです。良いことなのですが、困ってしまいますね。

んじゃどうすれば普及するのか?やっぱりお得感を出していくしかないかもしれませんね。ってすでにクレジットカードは1%ポイント付いたりしてるんだよね。もっと付けないとダメなのか?

うーん、やっぱり日本では難しいかもしれません。この計画も、厳しいかも。

https://interblog.xbiz.jp/wp-content/uploads/2018/04/gv-kpi2-1.png

ってか100%の目標ってきつくない?誰だこれ作った奴。

 

ちなみに中国ではレジをバイトや他人に任せられないんです。盗まれるから。だからキャッシュレス決済の普及は願ったり叶ったりなのだそうです。