鹿沼の隅っちょから

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ゲーム無料配布は手放しで喜んでいいものなのだろうか

先週インディーワールドの動画が配信されました。私の中ではニンテンドーダイレクトよりも楽しみにしておりました。


Indie World 2019.12.11

様々なインディーゲームを紹介しておりましたが、その中で私が待ちに待った作品がやっと日本で発売されると紹介されました。

『Into the Breach』です。


Into the Breach [Indie World 2019.12.11]

2020年春!もうすぐじゃん!待ち遠しすぎるわ!と興奮いたしました。

 

そんな私にこの記事が目に入りました。

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Epic Gamesストアにて、『Into the Breach』の無料配布が開始された。配布期間は12月21日1時まで。配布期間は極めて短いので、注意しておこう。対応プラットフォームはPC(Win/Mac)。ストアページにアクセスし「入手」をクリックし、チェックアウトすれば期間後もゲームがプレイ可能だ。

は?無料?いくら日本語化されてないにしても無料?

 

実はEpic GamesストアやTwitch Primeにて多くのゲームが無料配布され、その都度入手しております。その数約20本。ワクワクして入手したにもかかわらず、その殆どをプレイどころかインストールさえしてません。

『Automachef』がニンテンドースイッチで配信されたとき、私は購入しようと思っておりました。しかし、積んであったゲームが大量にあったため、配信日での購入を見送りました。その数週間後、Twitch Primeにて無料配布されました。私はラッキーと思い入手したのですが、結局プレイすることなく現在に至ります。何回かニンテンドースイッチにてセールされたのですが、無料で手に入れているので購入する気が起きませんでした。

『Hyper Light Drifter』をプレイしたいと思っておりました。ニンテンドースイッチにてセールされるたびに次の機会に購入しようと思っておりました。しかし、Epic Gamesにて無料配布されていたので入手いたしました。ダウンロードしてプレイしたのですが、20分ほどしか動かしてません。

 

私だけでしょうか。

無料で手に入れた瞬間にその価値が無くなってしまうんです。

さらに、過去に無料で配布された作品だと知ると、購入を躊躇ってしまうんです。

ましてや、定価で購入した作品がセールどころか無料で配布されると悲しい気持ちになるのです。

 

Epic GamesやTwitch Primeなどは利用者数を増やすために行ってるのでしょう。

無料配布された作品の開発者にはそれなりの報酬が入るのでしょう。

無料で手に入れた消費者は喜ぶのでしょう。

みんな幸せでWin-Winなのでしょうね。おそらく私が異端で異質で異常なのでしょう。

 

なんだかんだ言いながらも『Into the Breach』を無料で手に入れました。そんな私がニンテンドースイッチにてお金を払ってこの作品を購入するのでしょうか。私もわかりません。

 

ちなみに。

Epic Gamesストアは本日12月20日より12日連続ゲーム無料配布をおこなっており、『Into the Breach』はそのキャンペーンの第一弾となる。

12日連続の第一弾が『Into the Breach』でした。そして第二弾が『Towerfall Ascension』、私の大好きな『Celeste』を作った人達の作品です。うぼぁ。


Towerfall Ascension