鹿沼の隅っちょから

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アニメ『planetarian~星の人~』を見た

何かのサイトで評価が高かったので前知識無しで視聴いたしました。

ちゃんと調べなかったので「ちいさなほしのゆめ」を見た後に劇場版である「星の人」を見ちゃったんだけどね。お陰で同じものを2回見てしまいました。

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『劇場版 planetarian 星の人』 予告編

planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜 - Wikipedia

世界規模の戦争によって荒廃した近未来の世界。人口は激減し、気候変動によって地上に陽光が射すことはなくなり、厚く垂れ込めた雲からは生物に有害な物質を含んだ雨が絶え間なく降り続いていた。ある日「屑屋」を生業にする一人の男が、「封印都市」と人々が忌み嫌う廃墟の都市からまだ使用可能な物を探すべく、廃墟となった商業施設の一つに潜入した。その屋上にあるプラネタリウムで、彼は少女の形をしたロボット・ほしのゆめみと出会う。

 

WEB配信でサブタイトル「ちいさなほしのゆめ」として配信。後日譚を加えたのが劇場版であるサブタイトル「星の人」となっております。ですので「星の人」だけ見れば事足ります。

私は「ちいさなほしのゆめ」を見ていたので、後日譚がなんだか無理やり後付けした感が見て取れてしまいこれいらなかったんじゃね?なんて思っていたのですが、終盤で本編以上に感動している私がおりました。

ロボットとは何か?AIとは何か?って使い古されたネタではあるのですが、「プラネタリウムの解説ロボット」という設定、それをディストピアというかポストアポカリプスというか荒廃した世界に設置したことによる物凄い違和感、誰もいない街で営業活動をするロボット。もう設定だけで素晴らしい!私の涙腺を攻撃してきました。

そして後日譚。私としてはこちらがさらに胸に来ました。最後、星の人は満たされたのでしょうか。きっと最後に満たされたと思ってます。

お涙頂戴の感動ものです。興味がござましたら是非ご視聴ください。AMAZONプライムで見ることが出来ます。

 

Keyのシナリオはなんだかんだ大好きな私。『CLANNAD』に至ってはアニメで号泣し「間違いない、クラナドは人生だ」と確信したぐらいです。

これからもアニメ作品にてKey作品に触れていきたいと思っております。『リトルバスターズ!』はあまり記憶に残ってないんだけどね。最初に観たのはアニメ『AIR』だったっけなぁ。