鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目指していたのにゲームのことばかり書いてます

【東京ゲームショウ2019】PLAYISMにて試遊していたのですがどう見ても『Va11 Hall-A』開発者様がいらっしゃったんですよね

PLAYISMブースにてとある作品が試遊したくて訪れたのですが、その作品だけ行列が出来ていたので断念いたしました。その作品名は『N1RV Ann-A』、ニルヴァーナと読みます。私が愛してやまない『Vallk Hall-A ヴァルハラ』を作った人達の最新作なんです。

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N1RV Ann-A 日本語版

 

仕方が無いので他の作品を試遊しようと思い、見た目がバカゲーっぽくて楽しそうだった『DEEEER Simulatur』をプレイしようと列を離れたら、その瞬間に試遊機が埋まってました。タイミング悪いな俺。

ちなみにこのPVを見て、プレイしてないけど購入は決定しております。


【ごく普通のシカのゲーム】『DEEEER Simulator』 公式PV

いや、どこがごく普通のシカやねん。

 

仕方が無いので誰もプレイしていなかった『Everything』を我が子と二人で試遊しました。

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Double Fine Presents: Everything by David OReilly - Switch Trailer

プレイ中に、生物をどんどん入れ替わって微生物になってミクロな世界を動いたり、その逆もあったりする作品って紹介を見た気がするなぁ、なんて思い出しました。

しかし。

私は何をどうやっても最初に選ばれた牛のまま、木や石の思考を読むだけの単調なものに。どうやって他の生物に入れ替われるのだろうか?と隣でプレイしていた我が子を見たら同じ動物を引き連れての山を駆けずり回ってました。え?仲間も増やせるのかよ!

「このゲーム、他の動物に入れ替わったり、小さな生き物へ入れ替わったり、その逆もできるんだぜ」と説明したら、あっというまに単細胞生物にまで入れ替わってました。マジか。

 

他の方の邪魔になるので私は試遊を終了しブースの外で待機、我が子がプレイを堪能するまでぼーっと立ちながらPVを見てました。

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そしたら近くで海外の方がインタビューを撮影し始めました。誰だろう開発者の人かなぁなんて思って眺めていたのですが、

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あれ?この方、見覚えがあるんだけど。

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もしかして、『Va-11 Hall-A』『N1RV Ann-A』開発者さんじゃね?と思った瞬間緊張してしまった私。大好きな作品を作った張本人様が目の前にいるって状況、わかります?わかんないでしょ?俺もわかんなかったもの!

インタビューが終わったら「あなたの作った作品が大好きです」って言えばいいのか?そもそも英語できるの俺?英語だったらどう言えばいいんだ?ゆーあーめいくげーむらぶ?

混乱状態で眺めていたのですが、そのうち「まて落ち着け、俺の勘違いかもしれないじゃないか、もしかしたら違う人かもしれないじゃん顔はうろ覚えだし。そもそも彼が日本に来てるか?」と思考し始め、冷静になりました。

最終的に本人だろうが違おうが「お邪魔しちゃ悪いだろう」と声を掛けないことにいたしました。

 

帰宅後。

何気に巡回していた4Gamerでこんな記事が。

https://www.4gamer.net/games/434/G043465/20190913028/TN/017.jpg

ブースで応対してくれた開発者のフェルナンド・ダーマス氏によると,イベントでの出展だけでなく,パルカとオリヴィアとの会話が楽しめる体験版を現在制作中とのこと。

本人だった!服は違えどやっぱり開発者さんだった!!

せめて握手してもらえば良かった!と今更ながら後悔しております。いや、お姿を見れただけでも僥倖です。

 

ちなみに我が子は『Everything』にて惑星にまでなったそうです。おいおい試遊でどこまで遊び倒してるんだよ。