鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目指していたのにゲームのことばかり書いてます

携帯ゲーム機のシェアにおいてPSVitaが幅を利かせていると書いたアサヒ芸能は徳間書店です

ゲームにちょっと詳しい一般人ならすぐに分かる嘘を平気で書くこの記者を糾弾したいのですがどうしたらいいでしょうか。

携帯ゲーム機ではすでにソニーの『PS Vita』も幅を利かせており、割って入るのもなかなか厳しい面があります。

いやいやいやいやいや。3DSどこにいったの?そもそもPSVitaが幅を利かせていた時って一瞬でもあったっけ?

https://www.jp.playstation.com/content/dam/pscom/jp/playstation-vita/top/mainvisual/psvita-top-mainvisual-sp-20180724.png

こうみるとデザインとか好きなんだよなぁ。『グノーシア』の為だけに今から購入してもいいかなぁと思ったり思わなかったり。

それはさておき、本当にこの記者何も知らないで書いてるとしか思えません。

というかこの「ゲーム雑誌編集者」って誰だよ、でっち上げだろ。

一方でスイッチには高性能版が発売されるという噂があり、ゲーム機本体の購入を予定しているファンは、迷いを隠せないようだ。

(小林洋三)

ファンはとっくに購入してるだろうよ。

まだニンテンドースイッチを購入してない奴はファンじゃないわ、つかなんのファンなんだよ。

 

この小林洋三ってライター、どこかで見た名前だなと思ったら鉄道関連の記事を書いたときにも登場しておりました。嘘つきライターとして。

このエントリーでは鉄道ライターの杉山さんが静かに激怒してる記事を元に書きました。杉山さんが「酷い記事」と言及したのがこの記事でした。

高齢者たちの憩いの場のようになっていた面もあり、今後も店舗での予約を希望する高齢者が増える可能性もあった。

商売する場所が年寄りの憩いの場所じゃやばいだろ。あと憶測でものを言うなよ。

時代はどんどん人と人とのコミュニケーションを減らす方向に進んでいる。

最後の一文、なにこれ、かっこつけたの?読んでるこっちが恥ずかしくなるわ。

そんな訳でさすがです小林洋三、あらゆるジャンルで平気で嘘を書くとんでもない御仁です。そしてそれを平気で掲載するアサヒ芸能もどうかと思います。

 

ちなみにアサヒ芸能は朝日新聞社とは関係ありません。

アサヒ芸能 - Wikipedia

『アサヒ芸能』(アサヒげいのう、正式名称:週刊アサヒ芸能)は、徳間書店から刊行されている週刊誌。主に芸能人のスキャンダラスな記事を書く、いわゆるゴシップ誌である。通称アサ芸と呼ばれる。1947年創刊。

徳間書店です。私からすると、『ファミリーコンピュータマガジン』の会社との認識があります。テクノポリスとかアニメージュとかジブリとか。

しかし、元を辿ればこの「アサヒ芸能」が原点なんです。所詮そんな会社なんですね。こうやって平気で嘘を垂れ流すカストリ雑誌出身なのかと思えば、まあ許せるかなぁ。

許せません。

 

アサヒ芸能というか徳間書店がまともな会社ではないことは知ってたのですが、世間一般的にはジブリのお陰でイメージが良いと思われます。断言しましょう、そんな良い会社ではありません。寧ろダークな会社と認識を改めてください。

現状殆ど原型を留めていませんけどね。