鹿沼の隅っちょから

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ニンテンドースイッチのJoy-Conは欠陥品だと認識を改めました

アメリカで集団訴訟の動きがあるようです。

子供用のスイッチのJoy-Conが保証期間1年過ぎた後に完全に故障したため買い替えました。左右セットで8,000円近く掛かることに衝撃を覚えました。スイッチのコントローラーってこんなに高いのかよ!と。

Joy-Con (L) ネオングリーン/ (R) ネオンピンク

Joy-Con (L) ネオングリーン/ (R) ネオンピンク

 

ちなみに私のスイッチも勝手に右へ行く現象がかなり早い段階から発生しており、仕方なくプロコンを購入した経緯がございます。わざわざJoy-Conを外すのが面倒だったので非常に楽になりましたけどね。

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Nintendo Switch Proコントローラー

Nintendo Switch Proコントローラー

 

 

故障ではなく仕様だと認識しておりました。

ゲーム&ウォッチから任天堂の電子製品に触れておりますが、ここまで脆弱で残念な製品も珍しいです。しかし、これも時代の流れなのかなぁ他社の製品と比べるとまだまだ品質は良いからなぁと諦めておりました。

PS1は2台、PS2 に至っては3台買い替えましたからね、本体を。

それと比べるとコントローラーだけだからまだいいかな、と。

 

しかし、この記事を読んでその認識が間違えていることに気付かされました。そうだ、これ欠陥品じゃん、なんで受け入れてるんだよ俺、と。任天堂が好きすぎて思考にバイアスが掛かりまくってました。

Joy-Conは欠陥品であると認識を改めました。

日本でも無償修理してくれるよう、任天堂には切にお願いしたい所存でございます。

 

などと書いてたら続報が来てた。

リークを元に記事を書いているので信憑性に欠けておりますが、

任天堂Joy-Conの修理代金を請求せず、代金を支払ってコントローラーを修理した人には返金する予定だという。さらに、報道によると、「ドリフト」問題についてカスタマーサービスに連絡してきた人に対して、購入証明や保証書の提示も求めないという。

のことが本当なら嬉しいですね。

 

しかしこんな記事が。

実は筆者もJoy-Conドリフトを経験しており、保証期間が過ぎていたため修理せず新たなJoy-Conに買い換えた。そこで今回、ドリフトしてしまった前のJoy-Conを直すべく、任天堂サポートに症状を説明し修理代金について確認したところ、前述の参考価格2160円での有償修理という回答を受け取った。実物の状態を確認したうえで4〜500円程度は上下する可能性はあるとのこと。いずれにせよ、これまでどおりの対応であり、現時点では保証期間内でなければ日本国内でドリフトしたJoy-Conの修理は無償になることはない。

なんと今の段階では日本において無償修理にならないし、なるようなアナウンスもないし、こういう動きはアメリカだけのようなんです。

なんだそれ。

そんな訳で任天堂にメールにて問い合わせてみました。日本でも無償修理等の対応をする予定があるのかどうか。

 

万が一、アメリカでは対応するけど他の国では対応しません、なんて事になったら自他ともに認める任天堂信者の私でも「そりゃねーよ」と怒りを通り越して悲しい気持ちになってしまいます。

そもそも頑丈で故障しない、アフターサービスが神がかってる等々、非常にイメージの良い任天堂ですが、もしかするとそんな任天堂はとうの昔に無くなっていたのかもしれませんね。私も考えを改めないといけないのかもしれません。

 

って日曜日(7/28)なのにメールの返信が任天堂からありました。

アメリカの記事に関して任天堂からコメントはしていない、いまのところ回収や無償修理の対象にはなってない、との回答でした。

今対応を協議しているのか、そもそも対応するつもりも無いのか。

どちらにせよ、アメリ集団訴訟の動向次第ですね。

 

間違いないことは、私の所有しているニンテンドースイッチ2台のJoy-Conが不具合を起こしている、ということです。そして私の任天堂に対するイメージを変えていかなければならない、と思っております。

 

Joy-Conに関する記事を貼っておきます。