鹿沼の隅っちょから

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6180 the moon 感想

ニンテンドースイッチのゲーム『6180 the moon』は外国人大好き2D横スクロールアクションゲームで上下の概念と静かなところが特徴っちゃ特徴だけどよくあるタイプの作品だったよ。

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配信日      2018年6月21日

メーカー  レイニーフロッグ

ジャンル  アクション

価格         400円

PVはおしゃれだけど、今一つ面白さが伝わりませんね、雰囲気は良さそうですが。

実際プレイしたらそんなに面白くなかったからある意味正しいんだけどね。いや、雰囲気は良いのよ雰囲気は。

しかし本当に外国人はトゲが好きだな!

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触れると一撃死です。基本的にこれを避けながら進めていく典型的な2D横スクロールアクションゲームです。

特徴的なのは、動画を見て頂ければわかりますが、

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下に落ちても死にません、というか、上から落ちてきます。逆に上にジャンプすると下から出てきます。

これが特徴なのですが、それぐらいしかありません。あと雰囲気。

死に覚えゲーというか、何回もリトライして1回クリア出来たらラッキー、みたいな設定です。リスタートも早く、そこらへんは親切設計なのですが、プレイしててもクリアしても今一つ面白くないんです。

要因として、

・ギミックが少ない

・背景が変わらない

・死ぬ要因がトゲしかない

が挙げられます。そもそもなんで宇宙空間にトゲがあるんだよ。いや、別にいいんだけど。

 

あと寸劇が見られます。

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「おい、月」

うーん、翻訳的にはこれでいいのだろうか、いいのでしょうね。

 

裏面もあります。右に向かっていったステージを左に向かうだけだったので驚きました。もう少し手を加えたても良かったのではないでしょうか。

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あと宇宙空間だから仕方がないのかもしれませんが、マップ画面も地味です。もう少し星をキラキラさせればまた違った印象になったかもしれないのになぁ。

 

クリアした証拠画像を貼っておきます。

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他にもやりこみ要素があったようですが、やる気にはなりませんでした。だってブロックを規定数壊すとか、クリアに何の意味もない実績を達成してもなぁ。

 

ネガティブなことを多々書きましたが、基本的にはそこそこの2D横スクロールアクションゲームでした。可もなく不可もなく。上下の概念やBGM、あえて白と黒しか使用しないデザイン等、独自性もありますので、そこは評価しております。

ただ、プレイしていてそんなに楽しくなかった、ただそれだけです。

悪くはありません。ただそんなに良くもありません。動画を見て興味が湧いたらプレイしてみてください。400円の価値はあると思っております。

 

・良い点

 雰囲気

 上下の概念の独自性

 価格なり

・悪い点

 独自性が面白さに繋がってない

・評価

 4/10

 

この会話、髪の毛の話にしか思えない私は気にしすぎでしょうか。つか月の癖に「地球よ」とか偉そうだな。

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