鹿沼の隅っちょから

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折りたたみ自転車が欲しくなった

自転車に興味がありました。

私の大好きな漫画家である鬼頭莫宏の作品『のりりん』を読んでから、「自分の力で走れる魅力」というワードに惹かれてました。私の中では自転車は移動手段でしかなかったのですが、この作品を読んで、自転車に対してそうではない魅力があることを知ってしまいました。

のりりん(1) (イブニングコミックス)
 

元々栃木県は自転車に対して力を入れてました。宇都宮に競輪場があり、作新学院高等部に自転車部があり、そこから競輪選手を輩出し、今では国際レースまで引っ張ってきちゃいましたからね。そのレースのスタート地点である宇都宮の森林公園は自転車乗りには聖地化しております。

しかし、今一つ手が出せませんでした。理由といたしましては、

・自転車が高額

・ぴちぴちの服に抵抗がある

・家族の賛同を得られなさそう

が挙げられます。

経済的理由が一番大きいのですが、あの格好への抵抗感もありましたし、そもそも妻子を置いて週末一人で自転車に興じる罪悪感もございました。

お陰で長い間興味はあるものの手を出さない状態が続きました。

 

しかし、この記事を読んで気が付きました。

https://jitensha.net/wp-content/uploads/2018/11/minivelo_001.jpg

そうか、そうだよ、俺、ただ自転車で走りたかっただけだったんだ。何も50万もするようなロードバイクを購入してぴちぴちの服を着て長距離を走りたかったわけじゃないんだった。

クルマでは見えない景色を見たかった、クルマでは味わえない自分の力で走るという達成感を得たかっただけだったんだって。

折りたたみ自転車ならクルマに積めるから好きな場所から自転車で走れるじゃん!最高かよ!ダムとか行くとクルマが入れない道を歩いて対岸まで歩いたりするのですが、これがあればラクに行けるわ。

 

この記事を書いた方は

「小径車はロードバイクに乗ってから(飽きてから)乗るとその良さがわかる」というのが私の持論です。

と書いてますが、ロードどころか学生時代以降自転車に乗ってない私でもわかります。私は、自転車にスピードは求めてないし競技に参加するつもりもないし、そもそも長距離を走るつもりもないことを。

ただ、自転車で走りたいだけなんです。格好とか気にせずに。

 

そんな訳で私の中で再熱した自転車への思いですが、折りたたみ式自転車でも高いな!ちょっとお金を貯めてきます。

あと良く考えたら今乗ってるクルマに自転車積めないかも!クルマも買うか!(無理

 

あれ?これで3万円?安くない?