鹿沼の隅っちょから

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六花の勇者の新刊はまだでしょうか

既読の6巻と短編集はすでにブックオフに売っちゃったんだけどね。

このまとめサイトを見て思い出しました。

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六花の勇者 - Wikipedia

6人の勇者が集結し、復活せんとする悪しき魔神を打倒するという王道のハイファンタジーの世界観と、6人の勇者に7人目が紛れ込み互いが互いを信じたり疑いながら、敵の妨害と策略をかいくぐり犯人である7人目を見つけ出すという、フーダニット要素とコンゲーム(騙し合い)が同居した作品。

ファンタンジーの世界観にミステリーを嵌め込んだ意欲作です。1巻を読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。こういう切り口があるのか!と驚きました。と同時に、これ続けることが出来るのか?と心配もしました。

そんな心配をよそに、6巻まで発売されてアニメ化して短編集まで出して、この作家さんは凄いな!と驚いたものです。そして、驚いたまま、3年以上経ってしまいました。

 やっぱり続けるの難しかったのか!

当初の最大の謎であった偽物の勇者が誰だったのかの回答は出てるんですけどね。ただ6巻が今までで一番面白かったし盛り上がったし続きが物凄い楽しみな展開になりそうな雰囲気を残したまま「次回へ続く!」をやられた身としては、ここで終わられるとおいおいふざけんなよ!と思ってしまうわけです。

と同時に。

この広げた風呂敷はちゃんと畳めるの?と心配してたのは事実でして。それでも6巻まで続けられたのは間違いなく作者の力量なのですが、どうも行き当たりばったりな思考の末書いてる気がしないでもないなぁ、なんて感じておりました。3年も新刊が出ないのは、作者が考えて悩んで転げまわっても畳めないから、なのかもしれませんね。

 

もしくはモチベーションの低下。

戦う司書』も『六花の勇者』もアニメ化したので、収入が入ってやる気を失ったのかもしれません。涼宮ハルヒシリーズの作者もそんな感じだったしなぁ。って物凄い待たされたけどちゃんと書き上げてくれたけどね。

 

どちらにせよ、私は待ってますから!山形石雄さん!待ってますから!

私は短編集を読んでおばちゃんことモーラさんが大好きになったんだよ!このまま終わるなんて本当に勿体ない!!

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ちなみに戦う司書の2クール目のOPが大好きです。今でもたまに聞いてるよ!