鹿沼の隅っちょから

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熊本地震で店舗全壊した老舗時計屋にセイコーが厳しすぎる通告をしたのが問題になってますが、これはある意味チャンスなんだとセイコー側が気が付くかどうか

誰でも情報を発信出来るこの時代がとっても素晴らしい事なんだと再認識いたしました。

www.thewatchblog.net

こういった事案に対して昔はマスコミしか情報発信能力がなかったんです。しかも熊本県だと地方紙。新聞記者に投稿なり新聞社に電話をして事情を説明して初めてその記事が新聞に掲載されないかぎり、この情報を私が得ることはなかったのです。

 

今は素晴らしい時代になりましたね。

店主のツイッターへの投稿を時計好きのブロガーが拾い、それを見ていた方がはてなブックマークを付けたことにより、熊本県民でもない時計好きでもない私が知ることになった訳です。そして、私のような人達がさらにこの情報を拡散させていく。

この情報を受け取った方々の中に行動を起こす人もいるでしょう。最終的に「セイコー酷い」的な声が多く大きくなれば、セイコー側も動かざるを得ない訳で。そして、その動き方次第ではさらなる非難を受ける可能性がある訳で。

ただの非難ならどうでもいいのですが、最近はこれが株価に影響を及ぼしたりするから馬鹿にできない。酷い場合は非買運動にまで発展しますからね。

 

逆に、ここで温情対応しようもんなら大絶賛されます。つまり、チャンスなんですよこれ。

セイコーは普通に決められた対応をしただけですが、今こうなった現状を正確にとらえ温情対応すれば、お金を掛けずに企業のイメージアップが見込める訳です、チャンスでしょ?

 

さて、セイコーはどのような対応をするのでしょうか。

結局はこの担当部署の責任者次第なんですよね。そう考えると企業イメージってたった一人の振る舞いで上がったり下がったりするのか、と。なんか怖いな。