鹿沼の隅っちょから

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OPUS-地球計画 感想

ニンテンドースイッチのゲーム「OPUS-地球計画」は一応ゲームの形をしてるけど殆ど映像作品と言っても良い気がするそんな作品だよ!

ec.nintendo.com

www.youtube.com

配信日 2017年11月30日

メーカー フライハイワーク

ジャンル アドベンチャー

価格 500円

 

500円だし楽しめなくてもいいやって気持ちがあったものの、信用と実績のある「フライハイワークス」から販売されているので、密かに期待してました。

一言で感想を言うとするならば、「これはゲームじゃない、作者がアウトプットした媒体がゲームの形をしてたもの」かなぁ。

望遠鏡で星を調べるゲームです、ってゲームなのかなぁ、この行為自体はゲームっぽいんだけど、難易度低いしなぁ。

プレイ中は物語を進めていく感じでした。

そしてこの世界観、私の大好物です、そしてストーリーも。

終了後、とても素晴らしいものに触れることが出来たと満足しました。

しかし、この作品を人に勧めるか?と聞かれたら、勧めません、と答えます。

人によっては物足りないとかゲームじゃないとか、文句を言う人がいるのが容易に想像出来るのです。

私の好きな作品を貶してほしくないのです。

よって、お勧めしません。

それでも興味を持ち、またSF好きな方は是非購入して、この世界を体験して欲しいです。

私はこの世界観というか空気感というか、本当に大好きです。

 

・良い点

 世界観・ストーリー

・悪い点

 ゲームとは言えない

・評価

 3/10