鹿沼の隅っちょから

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OPUS-地球計画 感想

ニンテンドースイッチのゲーム「OPUS-地球計画」は一応ゲームの形をしてるけど殆ど映像作品と言っても良い気がするそんな作品だよ!

http://flyhighworks.heteml.jp/games/wp-content/uploads/2017/11/640x300.jpg

配信日 2017年11月30日

メーカー フライハイワーク

ジャンル アドベンチャー

価格 500円


[Nintendo Switch]OPUS-地球計画

 

500円だし楽しめなくてもいいやって気持ちがあったものの、信用と実績のある「フライハイワークス」から販売されているので、密かに期待してました。

一言で感想を言うとするならば、「これはゲームじゃない、作者がアウトプットした媒体がゲームの形をしてたもの」。望遠鏡で星を調べるのですが、そこにゲーム性はあまり感じませんでした。ただ静かにゆっくりと物語が進行していく感じです。

その世界観。空気感。私は本当に素晴らしいと感じました。

 

しかし、この作品を私は人にオススメしません。

合う合わないとか趣味趣向がどうのこうのとかの次元を軽く凌駕しております。100人中99人が「ツマラナイ」と感じると思います。

わずか1%、もしかするともっと少ないかもしれません。私のように感じる人間は本当に少ないと思います。それでも興味を持ち、またSF好きな方は是非購入して、この世界を体験して欲しいです。

私は、この作品に流れている空気感、週末感、絶望感が本当に好きなんです。

 

・良い点

 世界観・ストーリー

・悪い点

 ゲームとは言えない

・評価

 3/10