鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目標としたブログです嘘です

いろいろと懐かしい気持ちになれた記事でした

ああ、ゲームブックやったっけなぁ。 portal.nifty.com そしてこのお店、シャクライさんがやってることに驚き! って知らない人がほとんどかと思いますが、 この人です、ってやっぱり知らないよねぇ。 あと忍者増田さん、まだ現役でうれしいです、って見るた…

りゅうおうのおしごと!の作者である白鳥さんの苦悩は続く

シリーズが始まったときはラノベっぽい設定の主人公だなぁ、なんて思ってたのですが、それを大きく上回るリアルな人が出てきて驚いたもんな。 www.itmedia.co.jp そもそも羽生さんの存在自体がマンガレベルのキャラ設定を超越しちゃってるのよね。 そこに中…

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭

人から勧められて読みました。 若林の病的で真面目過ぎる中身が駄々洩れで面白く読み切れました。 キューバに行ったときの日記、ではありません。 勿論どこに行ったどうだったと書かれていますが、それは本編ではありません。 その時若林がどう思ったのか、…

江戸時代の下半身事情 永井義男

大きな歴史的出来事は知ってるけど、当時の庶民の生活ってどうなの?って疑問からなぜかこの本を購入したのですが、想像以上に面白く一気に読み切ってしまいました。 この永井義男さん、本物の研究家なので扱ってるものが下半身事情でも硬派です、非常に硬派…

米澤穂信「真実の10メートル手前」

私の大好きな作家さんの本がたまたま目に入ったので即購入、気が付いたら読み切ってしまいました。 「さよなら妖精」に登場していた大刀洗万智が登場するこの短編集。 おかしい、俺「さよなら妖精」が大好きで、特にラストの思考が大好きなのに、大刀洗って…

「江戸の下半身事情」を購入しました

歴史群像8月号を購入しましたが、それだけでは配送業者さんに悪いかなと思い、もう一冊購入いたしました。 「江戸の下半身事情」永井義男 祥伝社新書 ガチガチ硬派な歴史群像と並べて紹介してはいけない気がして別エントリーにしました。 が。 読んでみたら…

歴史群像8月号が届きました

バルジなるパワーワードからネット上でポチってしまった歴史群像8月号が届きました。 ボードゲーム、付いてます。 早速読んでみたのですが、濃い!すんごい濃い!濃すぎて凄い疲れます。 世界史好きの私ですが、プロイセンが元はブランデンブルグ辺境伯領だ…

バルジって単語が私にはパワーワード、そしてある意味今の私の原点の一つであることが判明

買いました。 www.4gamer.net 私の中で「バルジ」って単語がとんでもないパワーワードなんです。 まだファミコンが無かったころ、このボードゲームで遊んでたんです。 EWEバルジ大作戦! EWE バルジ大作戦 画像は拾い物です。 一人でずっとやってました。 友…

りゅうおうのおしごと!7巻 感想

「りゅうおうのおしごと!」7巻は今まで通り、いやそれ以上の素晴らしい作品でした、が、あまり「熱い」「熱い」言わない方がいいと思います。 要旨(「BOOK」データベースより) 清滝一門の祝賀会。師匠である清滝鋼介九段から叩きつけられたその言葉に、八…

北方謙三「三國志」を読んで熱くなれ!

本のカテゴリーがまだ(2)なので、今回は私の本に関するお話を。 ゲームの三國志から吉川英治に触れ、流れるように歴史小説が大好きになった私。 様々な作品を読みましたが、やはりファーストインパクトなのか三國志物が一番好きなのでした。 ですが、どの…

購入したけど消化できない、けどまた買ってしまったの!

毎日お金を大なり小なり輩出しているtoriidです、当たり前ではあるのですが。 お金は大事です。 居酒屋のトイレに飾ってある親父の小言的な格言名言慣用句に 「お金のために生きるのではない、生きるためにお金が必要なのだ」 みたいなのがありましたが、な…

「紫色のクオリア」を軽く紹介してみる

一時期貪るように本を読みまくってたのですが、それは「ライトノベル」というジャンルの作品でした。 ライトノベル - Wikipedia ライトノベルの定義に関してはさまざまな考え方があり、業界内でも明確な基準は確立されていない。 定義されてないのに確固たる…