鹿沼の隅っちょから

「鹿沼」でググった時に1ページ目に表示される事を目標としたブログです嘘です

頼んだ日は同じだけど3日分割で届いた

頼んだ商品が一遍に来ればいいのに、分割で来るからなんかすげーいっぱい買い物してるようなイメージになっちゃうんですよ、いやいっぱい買ってるんだけどさ。 まずは「斗南藩」。 知る人ぞ知る明治維新の闇の部分です。 私は全く知りませんでしたので、勉強…

スマブラとかラノベとかアミーボが届きました

今日も帰宅したらヨドバシから荷物が届いておりました。 まずは「大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル」。 実は俺用と子供用の2本買いました。子供はすでにプレイしておりました。 ソードアートオンラインの新刊です。新しいシリーズが始まるのかな? あれ…

鉄道手帳[2019年版] 所澤秀樹

今年も買いました、鉄道手帳。 www.sogensha.co.jp 鉄道手帳[2019年版] 所澤秀樹 監修/創元社編集部 編 定価:本体1,200円+税 B6判・248頁・クリアカバー付き ディーゼル車かっけー。 昨年初めて購入し、今年で2冊目となります。この手帳の何が素晴らし…

鹿沼の絵図・地図 鹿沼市史編さん委員会

今週のお題「読書の秋」 鹿沼の事を書こうと思って始めたのに、気が付いたらゲームの事ばかり書いているブログになってしまった「鹿沼の隅っちょから」ですが、そんな事にもめげずに、今日も本について書こうと思います、いや鹿沼の事書けよ。 書きますよ。 …

これでいいのか栃木県 岡島慎二・鈴木士郎

本屋で見かけたら何故か子供が欲しがったので購入、ついでに読んでみました。 帯の絵は「LRT」「餃子像」「三猿」は分かるけど、バスガイド?はなんだ?観光立県の象徴として描かれてるのかな? 気になって裏も見てみた。 帽子とマスクした女性工員は工業立…

りゅうおうのおしごと!9 白鳥士郎

私の中ではライトノベルの中で一番好きなシリーズである「りゅうおうのおしごと!」の9巻です。好きな割に発売してから時間が空いてしまったのは、ある程度購入する本がまとまってからネットで発注しようと思ってたからです。お陰で7冊も一気に届いたので年…

スタートボタンを押してください D・H・ウィルソン&J・J・アダムス編

どのタイミングなのか覚えていないだけれども、AMAZONかヨドバシで見かけて、「ゲームSF傑作選」なるワードと桜坂洋さんの名前で購入を決めました。なんだかんだ実際に購入するまで時間が掛かったし、読み始めたのも時間が掛かったのだけれども。 「ビデオゲ…

「鉄道手帳」をおすすめします

こんな手帳があることをご存知でしょうか。 www.sogensha.co.jp 中身は一見普通の手帳ですが、鉄道ネタがビッシリと練り込まれたマニア御用達の手帳なのです。 私は昨年知り半分ネタとして購入しました。手帳を持つ習慣が無かったのですが、持ったら持ったで…

ライトノベルにおける性描写は需要が無いからじゃないですかね

一応中高生向けだからじゃね? anond.hatelabo.jp 少年ジャンプでも描写どころか既成事実さえ描かれない場合が多いですからね。ドラゴンボールで御飯が登場したときでさえ驚いた人が多かったんだぜ? 私の記憶では有名どころのライトノベルで性行為したのは…

鹿沼市民は「鹿沼市史普及版かぬまの歴史」を買うべき

ブログタイトルに鹿沼の名を関しているにもかかわらず鹿沼の話題が少ないというか皆無であるとの指摘を受けたのですが、そこそこ扱ってる気がしていたのではてどんなものかと思ってブログの右にあるカテゴリーを見たら 本(18) 鹿沼(18) アニメ(25) や…

ゲーム文化に関する記事を読んでいたら私が大好きな本を書いた人だった

私が子供の頃の出来事が、すでに間違って認識されているこの現状に驚きました。 jiraygyo.com 35年ぐらい前でさえ認識を間違えて偉そうに語る「ゲーム研究家」だの「ゲーム評論家」がいることが信じられません。文献も多く残ってるし、ちょっと調べればわか…

王とサーカス 米澤穂信

大好きな米澤さんの「王とサーカス」、文庫版が出ましたので購入即読み切ってしまいました。 毎回勿体ないのでゆっくり読もう!と思うのですが、どうしても先が知りたくて速読まがいの読み方でページを進めてしまいます。それでも今回は比較的時間を掛けた方…

テンプル騎士団 佐藤賢一

「傭兵ピエール」を読んでファンになった佐藤賢一さんの新刊です。物語だろうが解説だろうが相変わらず残酷で理不尽で溜まりません、ってこの方のせいじゃなくて時代がそうなだけなんですけどね。 中二病の琴線にビンビン触れまくる「テンプル騎士団」、白マ…

高橋名人のゲーム35年史 高橋名人

日本のゲーム史を語る上で絶対に避けて通れない人であり、貴重な歴史の証人でもあると思っております。そんな高橋名人の軽い回顧録。あの時代を一緒に生きていた私には非常に面白い本でした。 名人のハドソン社員時代、とくにキャラバンで全国を従業してた頃…

世界堂書店 米澤穂信

一番好きな作家さん編集のアンソロジーですが、そのアンソロジーってのをよく分からないで買ったのが私です。 目次で大まかな趣旨を理解し、さてと読み始めた「源氏の君の最後の恋」が アジアに名をとどろかせた最大の誘惑者たる源氏の君は と始まったのを見…

浜村渚の計算ノート8と1/2さつめ つるかめ家の一族 青柳碧人

私が今一番大好きなシリーズかもしれません。 私は数学が好きではありません、言い間違えました、嫌いです。 そして訂正します、嫌いでした。 このシリーズを読んで、数学に興味を持ち、そして「もしかして楽しいかも?」なんて思えるようになりました。 私…

いろいろと懐かしい気持ちになれた記事でした

ああ、ゲームブックやったっけなぁ。 portal.nifty.com そしてこのお店、シャクライさんがやってることに驚き! って知らない人がほとんどかと思いますが、 この人です、ってやっぱり知らないよねぇ。 あと忍者増田さん、まだ現役でうれしいです、って見るた…

りゅうおうのおしごと!の作者である白鳥さんの苦悩は続く

シリーズが始まったときはラノベっぽい設定の主人公だなぁ、なんて思ってたのですが、それを大きく上回るリアルな人が出てきて驚いたもんな。 www.itmedia.co.jp そもそも羽生さんの存在自体がマンガレベルのキャラ設定を超越しちゃってるのよね。 そこに中…

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭

人から勧められて読みました。 若林の病的で真面目過ぎる中身が駄々洩れで面白く読み切れました。 キューバに行ったときの日記、ではありません。 勿論どこに行ったどうだったと書かれていますが、それは本編ではありません。 その時若林がどう思ったのか、…

江戸時代の下半身事情 永井義男

大きな歴史的出来事は知ってるけど、当時の庶民の生活ってどうなの?って疑問からなぜかこの本を購入したのですが、想像以上に面白く一気に読み切ってしまいました。 この永井義男さん、本物の研究家なので扱ってるものが下半身事情でも硬派です、非常に硬派…

米澤穂信「真実の10メートル手前」

私の大好きな作家さんの本がたまたま目に入ったので即購入、気が付いたら読み切ってしまいました。 「さよなら妖精」に登場していた大刀洗万智が登場するこの短編集。 おかしい、俺「さよなら妖精」が大好きで、特にラストの思考が大好きなのに、大刀洗って…

「江戸の下半身事情」を購入しました

歴史群像8月号を購入しましたが、それだけでは配送業者さんに悪いかなと思い、もう一冊購入いたしました。 「江戸の下半身事情」永井義男 祥伝社新書 ガチガチ硬派な歴史群像と並べて紹介してはいけない気がして別エントリーにしました。 が。 読んでみたら…

歴史群像8月号が届きました

バルジなるパワーワードからネット上でポチってしまった歴史群像8月号が届きました。 ボードゲーム、付いてます。 早速読んでみたのですが、濃い!すんごい濃い!濃すぎて凄い疲れます。 世界史好きの私ですが、プロイセンが元はブランデンブルグ辺境伯領だ…

バルジって単語が私にはパワーワード、そしてある意味今の私の原点の一つであることが判明

買いました。 www.4gamer.net 私の中で「バルジ」って単語がとんでもないパワーワードなんです。 まだファミコンが無かったころ、このボードゲームで遊んでたんです。 EWEバルジ大作戦! EWE バルジ大作戦 画像は拾い物です。 一人でずっとやってました。 友…

りゅうおうのおしごと!7巻 感想

「りゅうおうのおしごと!」7巻は今まで通り、いやそれ以上の素晴らしい作品でした、が、あまり「熱い」「熱い」言わない方がいいと思います。 要旨(「BOOK」データベースより) 清滝一門の祝賀会。師匠である清滝鋼介九段から叩きつけられたその言葉に、八…

北方謙三「三國志」を読んで熱くなれ!

本のカテゴリーがまだ(2)なので、今回は私の本に関するお話を。 ゲームの三國志から吉川英治に触れ、流れるように歴史小説が大好きになった私。 様々な作品を読みましたが、やはりファーストインパクトなのか三國志物が一番好きなのでした。 ですが、どの…

購入したけど消化できない、けどまた買ってしまったの!

毎日お金を大なり小なり輩出しているtoriidです、当たり前ではあるのですが。 お金は大事です。 居酒屋のトイレに飾ってある親父の小言的な格言名言慣用句に 「お金のために生きるのではない、生きるためにお金が必要なのだ」 みたいなのがありましたが、な…

「紫色のクオリア」を軽く紹介してみる

一時期貪るように本を読みまくってたのですが、それは「ライトノベル」というジャンルの作品でした。 ライトノベル - Wikipedia ライトノベルの定義に関してはさまざまな考え方があり、業界内でも明確な基準は確立されていない。 定義されてないのに確固たる…